STORY

「なんと…人類がこんな巨大なロボットを造れるようになっていたとは…!」
だが、その姿を見たコンボイは不思議な感覚に陥る。
(これは…ロボットではない? 生命の鼓動を感じる…いや、原始の呼び声か…?)
導かれるようにコンボイはエヴァ初号機をスキャンすると、驚くべきことにそのボディがみるみる巨大化し、体の色も初号機と同じ紫へと変化していく。
「なっ…今度はトランスフォーマーが…エヴァに…!?」
目の前の事態に唖然とするミサト達ネルフ職員。

巨大化したコンボイは“使徒”スクリームを睨みつけると、胸部装甲を開き咆哮を上げる。
「ウオオオォォォォォ…!!」
胸のマトリクスはまるで使徒のコアのように赤く鳴動し、あたかも新たな生命の誕生を感じさせるような輝きを放っていた。
ここに新たなステージへと進化した戦いの物語が幕を開ける…。

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